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エネルギー省は22日、調理用の液化石油ガス(LPG)の価格抑制策を延長すると明らかにした。
23日付各紙によると、新型コロナウイルスによる経済的影響を緩和する取り組みの一環。調理用LPGの価格引き下げの期限を今月末から12月末まで3カ月延長する。3カ月延長は2回目となる。
一般的な15キロ入りボンベの価格を318バーツに引き下げている。財務省に登録されている低所得者は、さらに100バーツ引きで購入できる。
同省の石油基金が価格引き下げに必要な費用を負担し、3カ月の延長で約100億バーツになる見通し。
(2020年9月23日 9:07)