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保険委員会事務局(OIC)の集計によると、上半期の自動車保険の保険料収入は昨年同期比2.5%減の約692億バーツだった。
22日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルス感染拡大の影響による自動車販売の減少や購買力の低下などが低迷の原因とみている。保険料を抑えるため、補償が少ない商品や期間が短い商品にシフトする動きもあった。損害保険全体の保険料収入に占める自動車保険の比率は57%だった。
感染拡大に伴い自動車の利用が減り、自動車保険の損害率(収入保険料に対する支払った保険金の比率)は65%から61%に低下した。
(2020年9月23日 9:07)