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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、機能性飲料の新ブランド「イノウネス」を市場投入したと明らかにした。
23日付バンコクポストなどによると、キノコから抽出した水溶性食物繊維のβグルカンを配合した「IMU」、緑茶に含まれるうまみ成分のテアニンも配合した「ディープ」、ザクロの抗酸化作用が見込める「フレッシュ」の3種類を発売した。
まずは全国のコンビニエンスストア「セブン-イレブン」で販売し、取扱店を拡大したい考え。初年度の売上高は5億バーツを目指している。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で健康志向が高まっていることから、機能性飲料の拡充を決めた。同社の機能性飲料は2ブランド目となる。
(2020年9月24日 9:16)