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温水器メーカーの独系スティーベル・エルトロン・アジアは、国内販売を強化する方針を明らかにした。国内の売上高比率を昨年の55%から75%まで引き上げる。
24日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、国内外で売り上げが減速。特にフィリピンやインドネシアなど海外市場で販売が伸び悩んでいることから、国内販売を強化することで売り上げ維持を図りたい考え。
国内では法人向けの販売が好調という。不動産開発業者向けの販売では、完成済み物件への取り付け依頼も増えている。飲食店や病院、スパなどへの売り込みや、オンライン販売も強化する。
(2020年9月25日 9:37)