格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の9日発表によると、上半期のタイ・エアアジアの旅客数は昨年同期比12%増の約955万人だった。
需要が好調に推移し、平均搭乗率は88%に3ポイント上昇した。機材は3機追加し、54機となった。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は6%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は9%それぞれ増加した。
タイ・エアアジアの同期の売上高は5%増の174億8,590万バーツ。1人当たり平均運賃の低下や航空燃料の価格上昇などが影響し、純利益は48%減の13億4,590万バーツだった。
(2017年8月10日 6:26)