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チャイワット運輸次官は、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の着工に向け、来年3月までに建設用地の引き渡しが完了する見通しを明らかにした。
26日付バンコクポストなどによると、高速鉄道は全長220キロ。すでにタイ国鉄(SRT)が建設・運営事業を大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのコンソーシアム(企業連合)に発注した。既存路線付近の国鉄所有地などを建設用地として引き渡す。
賃貸契約を結んでいる土地について、来年3月までには契約の満了と解除が完了する見通し。また、不法占拠している住民の立ち退きも進めている。
(2020年9月28日 9:08)