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プラスチック容器メーカーのタイ・プラスパック(TPAC)は、今年の業績が過去最高を記録するとの見通しを明らかにした。
25日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染が拡大する中でも、国内工場のほか、インドとアラブ首長国連邦(UAE)で投資を継続したのが奏功したと分析した。各国で工場が一時閉鎖される中で、同社の工場は生活必需品を生産しているため、操業を継続できたという。
昨年の売上高は38億206万バーツ、純利益は1億3,884万バーツだった。今年は上半期でそれぞれ19億9,208万バーツ、1億7,879万バーツに達した。
また、医療関連向けの需要が高まっていることから、今後は医薬品メーカーへの供給を強化したい考えも示した。
(2020年9月28日 9:09)