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屋根材製造のダイヤモンド・ビルディング・プロダクツのサティット社長は、組み立て式住宅市場に参入すると明らかにした。分譲価格は1戸30万バーツから。
25日付プーチャッカーンによると、寝室とリビング、キッチンで構成する平屋建ての組み立て住宅を建設する。デジタルプリンティング技術を採用し、壁面などの多様な柄を用意する。また、「ダイヤモンド・デザイン・コンテスト」を開催し、住宅デザインを公募。優秀作品を実際の住宅のデザインに採用する。
同社長は「屋根材や壁材などの住宅建材を長年製造してきた。これらを利用すれば、短期間で低価格の住宅を建設し、提供できる」と述べた。
(2020年9月28日 9:09)