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タイ国際航空のチャイヤプルック会長は、遊覧飛行などの新サービスを近く開始すると明らかにした。
25日付各紙によると、経営再建に向け新たな収入源を増やしたい考え。遊覧飛行はバンコクを拠点に2時間程度とし、北部チェンマイ県の観光名所ドイステープなどの上空を巡る。機内食付きで料金は5,000バーツ。エアバスA320を使用し、好評なら機材を大型化する。
また、パイロットの訓練に使用するフライトシミュレーターを娯楽用に提供する。利用時間は30~90分、料金は1万6,000~2万4,000バーツ。
新型コロナウイルスの影響で休眠状態となっている機材やフライトシミュレーターを活用する。
(2020年9月28日 9:13)