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首都鉄道公団(MRTA)のパカポン総裁は、鉄道パープルラインの駅付近で新たな船着き場が来年半ばに開設されると明らかにした。
28日付バンコクポストなどによると、同公団が中部ノンタブリ県のプラナンクラオ橋駅付近のチャオプラヤー川沿いで船着き場の建設を進めている。同駅との連絡通路も整備する。建設工事の進ちょく率は50%に達した。予算は9,400万バーツ。新たな船着き場を旅客船の運航会社に利用してもらう。
今年初頭にはバンコク都内の地下鉄(ブルーライン)バンポー駅付近の同川沿いでも船着き場が開設された。バンコク都(BMA)が建設した。
(2020年9月29日 8:54)