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中部パトゥムタニ県の生鮮市場「シームンムアン市場」は、敷地の拡張や設備の刷新などに45億バーツを投じると明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、現在の敷地面積は51万2,000平方メートル。さらに22万8,800平方メートルの用地を購入し、市場を拡張する。新たな用地に東南アジア最大規模の卸売り専用市場を整備したい考え。
同市場には約4,000のテナントが入居し、約1,300品目の野菜や果物などを扱っている。1日の販売量は約8,000トン、年間取引額は約1,000億バーツ。
(2020年9月29日 8:55)