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発電・印刷会社のイースタン・パワー・グループは28日、日本の太陽光発電所3カ所を売却すると発表した。
売却額は約67億5,200万円。来月中に売却を完了させる。日本は税金や運営費が高くつき、より良好な収益率を見込めるベトナムの風力発電事業などに投資先を変更すると説明している。
売却する発電所は宮城県栗原市に2カ所あり、1カ所は発電能力11.68メガワット(MW)。2018年10月に運転を開始した。約22億5,500万円で売却する。もう1カ所は発電能力17.25MW。昨年11月に運転開始。約27億2,700万円で売却する。
京都府京丹波町に残る1カ所があり、発電能力は12.01MW。16年11月に運転開始。約17億7,000万円で売却する。
(2020年9月29日 8:59)