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タイ工業団地公団(IEAT)のソムチン総裁は、南部ソンクラー県の工業団地で大規模なゴム手袋工場の建設が計画されていると明らかにした。
国営タイ通信(TNA)などによると、シンハセニー・グループとアットジーン・グローバル・リンクが合弁事業として計画しており、投資額は59億9,800万バーツに上る。同公団から同県ハジャイにある南部工業団地(ソンクラー)の用地13万2,800平方メートルを20年契約で貸りる契約をこのほど締結した。
来年4月の生産開始を予定している。新規雇用は2,000人以上、天然ゴム調達量は年間4万3,200トンに上り、地域経済に貢献できる見込み。
(2020年9月29日 8:59)