不動産管理サービスなどの英系プロパティー・ケア・サービシズ(タイランド)(PCS)グループは、衛生用品のラインアップを拡充し、販売を強化する。衛生用品市場で2021年にシェアトップを目指す。
11日付プーチャッカーンによると、衛生用品や医療器具を製造・販売するグループ企業のキャノン・ハイジーンの製品を販売しており、昨年は5億バーツ規模の市場でシェア3位だった。ホテルや政府機関、工場などで業務用の販売を拡大したい考え。
手をかざすと一定量のハンドソープが出る自動ディスペンサーや手指消毒剤ディスペンサー、消臭芳香剤などを販売している。昨年の売上高は1億2,500万バーツだった。今年は20%の増収を目指す。
(2017年8月15日 6:40)