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不動産開発のプラウド・リアル・エステートは、南部ホアヒンで開発する高級コンドミニアム「インターコンチネンタル・レジデンシズ・ホアヒン」の販売が好調と明らかにした。
9月29日付バンコクポストなどによると、新型コロナウイルスの影響で海外に行けなくなった富裕層の間で、バンコクに比較的近いホアヒンの高級コンド需要が高まっているという。
海岸沿いで別荘用に238戸のコンドを開発し、2022年12月に完成する予定。今年2月下旬に予約販売を開始し、残り70~80戸となった。価格は790万バーツから。
同コンドは英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)に運営してもらい、高級ホテル並みのサービスを提供する。
(2020年10月1日 9:26)