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保険委員会事務局(OIC)の集計によると、上半期の保険料収入は生命保険が昨年同期比5.7%減の約2,290億バーツ、損害保険が同1.9%増の約1,210億バーツだった。
9月29日付バンコクポストなどによると、生保は需要が鈍化傾向にあった上、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ。ただ、年金保険は21.1%増の約44億バーツと好調だった。
一方、損保のうち医療保険は82.9%増の約100億バーツと急増。海上保険も1.1%増の約54億バーツだった。
自動車保険は2.6%減の約692億バーツ、火災保険は7.8%減の約27億バーツ、旅行保険は62.3%減の約12億バーツだった。
(2020年10月1日 9:27)