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政府は10月1日、植物由来の軽油代替燃料を10%混合した「B10」を標準的な軽油とし、全国のガソリンスタンド(GS)での表記を「軽油」に変更する。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、これまで「軽油」と表記されていた軽油代替燃料の混合率7%の「B7」は、今後は「B7」として表記する。昨年から準備を進めており、「B10」の普及を進めるため、補助金の調整などで「B10」と「B7」の価格差を広げてきた。
PTTやバンチャーク・コーポレーション、PTGエナジーなど石油販売各社は、標準軽油の切り替えに伴い、全国のGSで看板表記などを変更。バンチャークは表記変更の費用を2,000万~3,000万バーツと明らかにしている。
(2020年10月1日 9:29)