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企業向け通信サービスのシンフォニー・コミュニケーションは9月30日、バンコク都心にデータセンターを設置すると明らかにした。
筆頭株主のマレーシアの通信会社タイム・ドットコムとの合弁会社を通じ、データセンター事業への参入を計画している。
シンフォニーがサトーン通りのオフィスビル「スムーズ・ライフ・タワー」の3フロアをデータセンターとして改装し、合弁会社に引き渡す。延べ床面積は約2,200平方メートル。費用の約1億6,000万バーツを合弁会社から受け取る。
合弁会社はAIMSデータセンター(タイランド)。昨年7月に設立されたタイムの現地法人にシンフォニーが49%出資し、合弁会社とした。
(2020年10月1日 9:30)