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不動産開発のライモン・ランドは9月30日、タイ料理店を運営するシンガポールの孫会社を売却したと発表した。
タイ料理店「バーン・イン」の運営会社バーン・インの株式51%を子会社のサイアム・スプーンが保有していたが、すべてフイ・インロン氏に売却した。売却額は1シンガポールドル(約23バーツ)。
ライモン・ランドは外食事業に参入するため、2017年12月に「バーン・イン」ブランドのタイ料理店を運営するバンコク・ウッデン・スプーンとバーン・インを設立していた。
シンガポールの店舗は複合商業施設「ロイヤル・スクエア」に入居しているが、新型コロナウイルスの影響で営業を停止している。
(2020年10月2日 9:06)