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バンコク首都圏で建設中の都市鉄道2路線(ピンクライン、イエローライン)で使用される車両の到着を祝う式典が1日、東部チョンブリ県のレムチャバン港で行われた。
カナダの航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディアが72編成(計288両)を受注しており、第1弾がタイに到着した。車両は中国製の「イノーヴァ・モノレール300」。記念式典にはプラユット首相も出席した。
ピンクラインはミンブリ~ケーライの34.5キロ、イエローラインはラプラオ~サムロンの30.4キロ。両路線ともモノレールとして整備され、2022年に開業する予定。
鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスを中心とするBSR共同企業体(JV)が、首都鉄道公団(MRTA)から両路線の建設・運営事業を受注し、建設工事を進めている。
(2020年10月2日 9:12)