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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスは1日、APホンダなどと協力し、電動バイクの導入試験を開始したと発表した。
ホンダの電動スクーター「PCXエレクトリック」を採用。小包の配送車両として使い、コスト削減効果などを検証する。期間は3カ月の予定。燃料費を半分以下に節約できる見込み。
国営石油PTTのバンコク都内のガソリンスタンドに交換式バッテリーを充電する拠点を設置した。これら3社が「フラッシュ・パワー・スワップ・ステーション」事業として実施する。
フラッシュ・エクスプレスは2018年に事業開始。全77都県で宅配サービスを提供している。
(2020年10月2日 9:14)