タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空は、南部プーケット発着の新路線など中国線の拡充を計画している。
14日付バンコクポストによると、10月からプーケット発着の上海線と広州線に就航する予定。それぞれ1日1便、週4便を運航する。また、バンコク発着の鄭州線と重慶線を週5便から1日1便に、長沙線を週4便から1日1便にそれぞれ増便する。需要が好調な中国線を拡充し、中国人観光客の取り込みを狙う。
国際線ではバンコク発着のミャンマー・マンダレー線などの就航も検討している。
また、国際貨物の取り扱いも拡大する方針。中国とインドには貨物事業の営業拠点を間もなく設置する。
(2017年8月16日 6:48)