バンコク航空が15日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比2.7%減の134億5,120万バーツ、純利益が同99.0%減の1,480万バーツだった。
旅客数は増加したが、競争激化による運賃引き下げが減収につながった。平均運賃は5.8%低下した。航空燃料の価格上昇や物品税率の引き上げが響き、純利益は大幅に減少。第2四半期は赤字だった。
旅客数(チャーター便除く)は3.5%増の291万8,400人。国内線は2.6%増の207万8,000人、国際線は6.0%増の84万400人。平均搭乗率は67.1%に2.5ポイント低下した。
(2017年8月17日 6:24)