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外食チェーン大手マイナー・フード・グループ傘下のバーガー(タイランド)は2日、ハンバーガー店「バーガーキング」のタイ人向け販売を強化する方針を明らかにした。
新型コロナウイルスの影響で外国人が激減しており、ターゲットをタイ人に絞ることで売り上げ維持を目指す。メニューや価格、店舗の内装、販促などを改める。タイ人の幅広い層を狙い、メニューには粥やタイのデザートなどを採用。価格を引き下げ、メニューや販促にはタイ語を多用する。
現在の店舗数は97店。南部プーケットや東部パタヤなどの外国人が多かった7店は営業を再開できない状態となっている。今年は2店を増設しており、さらに5店を増設する予定。
(2020年10月5日 9:29)