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スイスのIMD(国際経営開発研究所)が1日発表した「世界デジタル競争力ランキング」で、タイは世界39位にランクされ、前年より1ランクアップした。
63カ国・地域を対象にデジタルの知識、技術、将来への準備の3分野の評価に基づきランク付けした。タイは知識は43位で変わらなかったが、技術が22位に5ランク、将来への準備が45位に5ランク上昇した。
世界のトップ10は、米国、シンガポール、デンマーク、スウェーデン、香港、スイス、オランダ、韓国、ノルウェー、フィンランドの順。日本は27位。
東南アジアではシンガポールとタイのほか、マレーシアが26位、インドネシアが56位、フィリピンが57位だった。
(2020年10月5日 9:29)