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不動産コンサルタントの米系コリアーズ・インターナショナル(タイランド)の調査によると、第3四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム発売戸数は昨年同期比25%減の8,344戸だった。
5日付バンコクポストなどによると、新規開発事業18件の予約販売が開始された。販売総額は284億バーツの見込み。割安な価格に設定された5件はほぼ完売した。
新型コロナウイルスの影響で発売戸数が大幅に減少しているが、落ち込みは前期より縮小した。前期は90%減の1,026戸だった。
1~9月の発売戸数は49%減の1万5,250戸となった。同社は今年の発売戸数が2万戸を下回ると予想した。昨年は前年比32%減の4万4,662戸だった。
(2020年10月6日 9:39)