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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は5日、韓国の合弁会社が燃料電池発電所を稼働させたと発表した。
合弁会社の坡州エナジーサービスがソウル東部の江東区で建設し、営業運転を1日開始した。水素と酸素の化学反応で発電し、出力は19.8メガワット(MW)。韓国電力公社(KEPCO)に売電する。
坡州エナジーサービスは大型天然ガス火力発電所を運営。EGCOは2018年から資本参加し、株式の49%を保有している。
既存の発電所は南北の軍事境界線に近い京畿道坡州市にあり、17年2月に営業運転を開始。KEPCOに売電している。
(2020年10月6日 9:39)