コーヒーチェーン大手の米系スターバックス・コーヒー(タイランド)はこのほど、300号店を中部パトゥムタニ県ランシットでオープンした。
同社は1998年7月に設立され、19年間にわたって店舗網を拡大。2008年に100号店、14年に200号店をオープンし、500店体制を目標に出店ペースを加速してきた。
タイラット(電子版)などによると、300号店は大型ショッピングセンター「フューチャーパーク・ランシット」の「ZPELL」棟に出店した。
高級店の「スターバックス・リザーブ・エクスペリエンス・バー」として開業。希少で高品質なコーヒー豆「スターバックス・リザーブ」を使用する。
(2017年8月18日 6:33)