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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは6日、太陽光発電事業の子会社を設立すると発表した。
新会社は「ガルフ1」で資本金1億バーツ。ほぼ全額出資の子会社として設立する。太陽光発電所や屋上・屋根での太陽光発電、これらの保守サービスを手掛ける。
ガルフは太陽光発電事業を拡大しており、昨年はベトナムでも太陽光発電所を稼働させた。
また、通信持ち株会社インタッチ・ホールディングスに追加出資したと発表した。出資比率を7.99%から10.0%に引き上げた。
(2020年10月7日 9:11)