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国立開発行政大学院(NIDA)が7日発表した世論調査によると、新型コロナウイルスの影響で中止されている外国人観光客の受け入れの再開に反対する回答者が57.0%に上った。
1~2日に18歳以上を対象に調査し、全国の1,318人の回答を集計した。検疫のため14日間の隔離などを義務付け、受け入れを再開する政府の計画について、全く反対が40.2%、反対が16.8%で計57.0%を占めた。全く賛成は21.8%、賛成は20.5%で計42.3%。賛否は大きく分かれた。
また、受け入れを再開した場合、政府の感染拡大防止対策を信頼できるかどうかについては、信頼できないとの回答が61.6%に上り、信頼できるとの回答は37.0%にとどまった。
(2020年10月8日 9:15)