観光スポーツ省観光局の集計によると、7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比4.8%増の308万8,042人だった。プラスは5カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で93万7,903人(同8.4%増)。2位はマレーシアで24万2,526人(16.1%減)、3位はラオスで15万7,409人(27.1%増)、4位は韓国で15万2,515人(13.6%増)、5位はインドで12万1,895人(16.4%増)。日本は2.4%増の12万232人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の69.3%を占めた。
1~7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比4.5%増の2,041万1,682人となった。日本は同6.5%増の85万9,710人で5位だった。
(2017年8月21日 6:23)