乳幼児食品販売管理法が来月9日に施行され、粉ミルクやベビーフードなど食品の赤ん坊向け販売を目的とする広告が禁止される。
19日付ネーションによると、保健省保健局のワチラ局長は、母乳が最も適している時期があり、市販の食品で代替できるという誤解を防ぐことが目的と説明している。食品の製造、販売、輸入業者を対象に、広告を含め、赤ん坊に適していると思わせる情報伝達を禁止する。
同局は、生後1時間以内に授乳し、6カ月以内は母乳だけを与え、2年以内は母乳とほかの食品を組み合わせて与えることを推奨している。
(2017年8月21日 6:23)