不動産コンサルタントのエージェンシー・フォー・リアルエステート・アフェアーズ(AREA)の調査によると、1~7月のバンコク首都圏の新規住宅供給戸数は昨年同期比2%減の6万764戸だった。
コンドミニアムが3万4,887戸と最も多く、全体の57%を占めた。次いでタウンハウスが1万8,759戸、戸建てが4,374戸などだった。1戸当たりの平均販売額は同18%上昇し、310万バーツとなった。
7月の単月では、新規住宅供給戸数は7,169戸に昨年同月比53%減少した。一方、1戸当たりの平均販売額は423万バーツに同74%上昇した。
(2017年8月23日 6:33)