国営石油PTT傘下のPTTリテール・マネジメントは、ガソリンスタンド(GS)に出店するコンビニエンスストア「セブン-イレブン」を「ジフィー」に切り替える方針を明らかにした。
23日付プーチャッカーンなどによると、PTTが全国1,400カ所で展開するGSのうち、1,100カ所にセブン-イレブンを設置している。セブン-イレブンを運営するCPオールとの契約は2023年に満了し、更新しない方針。
GS内のジフィーの現在の店舗数は149店。1店当たりの売り上げはセブン-イレブンとほぼ同じという。ジフィーの出店強化に向け、配送センターを増設。2カ所目となるセンターを中部アユタヤ県にこのほど設置した。
(2017年8月24日 6:31)