投資委員会(BOI)によると、上半期の投資申請額は昨年同期比3%増の2,917億9,000万バーツだった。申請件数は同14%減の612件、新規雇用は4%増の4万4,827人。
表示 出資別の投資件数は、合弁事業が192件に増加した一方、タイ資本は191件、外資は229件に減少した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が1,675億4,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が389億9,000万バーツだった。
一方、投資認可額は15%増の3,413億1,000万バーツ、認可件数は29%減の590件、新規雇用は51%減の3万3,219人だった。
(2017年8月24日 6:46)