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日本ペイントホールディグスの現地法人、日本ペイント・デコラティブ・コーティングス(タイランド)のワチャラ・ゼネラルマネジャーは、今年の塗料市場が昨年比15%以上の落ち込みになると予想している。
14日付バンコクポストなどによると、塗料の国内市場は250億バーツ規模。景気や建設業界の動向に大きく左右され、まだ回復に向かい始めたばかりで低迷状態にあると説明した。来年も完全には回復しないとみている。自社の今年の売上高は昨年並みと予想した。
同社のグループは東部チョンブリ県と中部サムットプラカーン県に工場を設置し、建築用や自動車・バイク用などの塗料の生産販売を手掛けている。
(2020年10月15日 11:02)