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タイ電気自動車協会(EVAT)は14日、充電スタンドに統一システムを導入するため、来年初頭に試験事業を開始すると明らかにした。
15日付各紙によると、すべての充電スタンドを対象とする携帯端末向けアプリケーションを投入し、電子決済システムも統一する方針。エネルギー省などと協力して試験を開始する。
電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の普及を目指し、すべての車種に利用できるよう充電設備の標準化も目指している。充電スタンドの設置者や車両のメーカー、車種を問わず、利用者がどの充電スタンドでも使えるようにするのが目標。
国内では2016年から充電スタンドの本格化な設置が始まり、官民の11者がそれぞれ手掛けている。
(2020年10月16日 9:02)