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日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所は15日、インターネットを活用し、日本の化粧品などのタイでの販売を支援する計画を発表した。
新型コロナウイルスの影響で渡航が困難なため、ネットを活用した支援事業2件を計画している。
1件目は日本製化粧品のネット通販を促進する「ジャパン・モール」事業。タイのショッピングサイト「ショッピー」「コンウィー」を通じ、約70ブランドの500種類以上の商品を販売してもらう。期間は来年2月末まで。
もう1件は日本の化粧品や日用品、生活雑貨などを売り込むネット上の商談会「グッド・グッズ・ジャパン」事業。今月15、16両日に開催する。日本側の42社、タイ側の70社が参加する予定。
(2020年10月16日 9:05)