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不動産開発のチャーン・イサラ・ディベロップメント傘下のホテル運営会社シーパンワ・マネジメントは、会議場開発に12億バーツを投じる計画を明らかにした。2022年半ばのオープンを目指す。
19日付プーチャッカーンによると、既存の南部プーケットの高級ホテル「シーパンワ・プーケット」を拡張する形で会議場を併設する。収容人数は400人規模となる見込み。休憩所として、プール・スイートも24室設置する。
来年に着工し、22年第2四半期に稼働させたい考え。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、プーケットの5つ星クラスのホテルの稼働率は15~30%まで低下している。ただ、11~12月の予約は政府の旅行促進策もあり、回復傾向にあると分析した。
(2020年10月20日 9:03)