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プラユット首相は19日、学生を中心とする反政府デモの鎮静化につながるとみて、臨時国会の召集を支持する考えを示した。
20日付各紙によると、首相は「国会で議論することが争いを減らすことになるだろう。あすの閣議で国会での対応を協議する」と述べた。臨時国会召集の提案を20日の閣議で決定し、国王に承認を求める見込み。
チュアン下院議長は19日、主要政党の代表と臨時国会召集で合意。首相に閣議決定を促す方針を明らかにした。
臨時国会が開かれた場合、政府の非常事態宣言に基づくデモ対応や、デモ隊が要求している憲法改正などが議論される見通し。
(2020年10月20日 9:04)