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全日本空輸(ANA)は20日、燃料価格の低下を受け、来月1日から適用する国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げると発表した。
タイを含む日本発の遠距離アジア路線は、燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり13円から6円に54%引き下げる。近距離アジア路線は10円から3円に、欧米など長距離路線は15円から8円に引き下げる。
また、日本航空(JAL)は同日、来年1月末まで国際旅客便の燃油サーチャージを引き続き適用しないと発表した。燃料価格の低下を受け、今年6月から適用を中止している。
(2020年10月21日 9:19)