
不動産開発のフージャースホールディングス(本社・東京都千代田区)は、タイで合弁会社を設立し、コンドミニアム開発事業を開始する。
シンガポール子会社のフージャース・アジア・パシフィックが、タイの不動産開発会社オール・インスパイア・ディベロップメントと合弁会社を設立し、バンコク都内のスクンビット通りソイ50付近でコンドを開発する。
コンドは「ザ・エクセル・ハイダウェイ・スクンビット50」。敷地面積は1万1,728平方メートル。8階建ての4棟、1ベッドルームと2ベッドルームの計774戸(25~48平方メートル)を建設する。最寄り駅は高架鉄道BTSスカイトレインのオンヌット駅。来年2月に着工し、2019年末に完成させる。分譲価格は139万バーツから。9月に予約販売を開始する。
フージャースホールディングスの海外事業は3カ国目。ベトナム・ホーチミンとカンボジア・プノンペンのコンド開発事業にも参画している。
(2017年9月1日 6:14)