| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
22日午後1時ごろ、中部サムットプラカーン県バンボー郡で国営石油PTTの天然ガスパイプラインが爆発し、女性3人が死亡、60人以上が重軽傷を負った。
23日付各紙によると、パイプラインは地下約4メートルに埋設されており、爆発とともに付近の住宅街で火災が発生。逃げ遅れたとみられる高齢者が死亡した。住宅約30戸と店舗約10軒、自動車約60台、バイク約60台が被害を受けた。
同社は遺族に死者1人当たり500万バーツ、負傷者に各5万~50万バーツを提供するほか、医療費や物的な被害額も支払う。
パイプラインはアジア工業団地スワンナプームに天然ガスを供給するため設置されていた。ガス漏れが原因の可能性があるとみて警察などが調べている。
(2020年10月26日 9:28)