ホテル経営のアーバン・ホスピタリティー・グループ(旧エバーグリーン・プレイス)は、バンコク都心で新たなホテルを開発する。投資額は4億バーツの見込み。
8月31日付バンコクポストによると、高架鉄道BTSスカイトレインのプロンポン駅近くに「クオーター・アット・プロンポン」を開発する。客室数は120室。来年半ばに着工する。
都心では中級ホテルの需要が好調とみて開発する。BTSのプルンチット駅近くでも「クオーター・アット・プルンチット」を来年2月に着工する。
同社は都内のパヤタイ通りのホテル「エバーグリーン・プレイス」などを経営。ホテルを含む複合施設「アーリー・ヒルズ」「ラプラオ・ヒルズ」の開発も都内で進めている。
(2017年9月4日 6:57)