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大手財閥サハ・グループ傘下で自動販売機・物流事業のサン108は、今年の自販機市場が昨年比10~15%拡大するとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、自販機で商品を購入する人が増加したと分析した。また、扱う商品も飲料や菓子などのほか、マスクやペットフード、情報技術(IT)機器などに多様化していることも市場拡大を後押ししていると説明した。
同社は自販機の設置台数1万3,000台で国内トップ。2位はGMMトレーディングの「ベンディング・プラス」で5,000台、3位は食品会社CPRAMで3,000台。
(2020年10月27日 9:03)