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商務省貿易局は26日、自由貿易協定(FTA)を利用した1~7月の輸出額が昨年同期比15.9%減の328億7,525万ドルだったと明らかにした。
27日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、中国向けの輸出額が最も多く、全体の3割強の111億5,289万ドルを占めた。以下、東南アジア諸国連合(ASEAN)(107億9,863万ドル)、日本(38億9,021万ドル)、オーストラリア(34億2,695万ドル)、インド(17億8,467万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は2.6%増の25億4,660万ドル。米国向けが0.5%増の22億4,321万ドルで9割弱を占めた。
(2020年10月28日 9:13)