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政府は28日、外国のクルーズ船やヨットの寄港と外国人乗員乗客の入国を一部認める措置を閣議決定した。
29日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で禁止していたが、感染リスクが低い国・地域からの外国人乗員乗客を対象に受け入れを再開する。特別観光査証(ビザ)=STV=の取得を条件とする。また、検疫のため14日間の船内での隔離なども義務付ける。
すでにクルーズ船の33隻、大型ヨットの27隻の計630人がSTVの取得を申請している。
STVは長期滞在の外国人観光客向けに導入され、取得した外国人観光客の第1陣が今月20日に入国した。
(2020年10月29日 9:22)