国家経済社会開発委員会(NESDB)の4日発表によると、第2四半期の失業率は1.2%だった。昨年同期比で0.14ポイント、前期比で0.01ポイントともに上昇した。
就業者数は昨年同期比0.4%増の3,826万7,000人。農業で同6.3%増加した。洪水が収束したことや、第1四半期の農産物価格が上昇したことなどを受け、規模を拡大する農家が増えたとNESDBは分析した。
非農業の就業者数は2.1%減少。3四半期連続で減少した。業種別では、建設が11.8%、製造が4.2%、ホテル・外食が2.7%いずれも減少した。一方、卸・小売りは1.0%、輸送は1.3%増加した。
(2017年9月5日 6:23)