情報システム開発のTIS(本社・東京都新宿区)は4日、タイの子会社プロンプトナウがミャンマーで子会社を設立したと発表した。
プロンプトナウは金融機関が利用する携帯端末向けアプリケーションの開発などを手掛けている。ミャンマーの大手銀行からモバイルバンキング分野で受注したのを機に、子会社「プロンプトナウ(ミャンマー)」をヤンゴンで設立した。資本金は10万ドル(約330万バーツ)。現地企業との合弁会社として設立した。
TISは昨年5月にプロンプトナウを買収で連結子会社化した。同社と協力し、東南アジアで決済関連事業の拡大を目指している。
(2017年9月5日 6:28)