住宅開発大手センシリは6日、コワーキングスペースを運営するシンガポールのジャストグループ・ホールディングスに出資したと発表した。
シンガポール子会社のセンシリ・グローバル・インベストメントを通じ、新株を約3億9,700万バーツで取得した。出資比率は6.09%となった。
センシリは、成長の可能性が大きいコワーキングスペース事業に参入するためと説明している。
ジャストグループは2011年設立。コワーキングスペースやレンタルオフィスを手掛け、起業家から大手企業まで幅広い顧客を持っている。
(2017年9月7日 6:44)